ブログ

アーカイブズ

2018年9~10月分

2018年11月分

2018年12月分

2019年1月分

2019年2~3月分

2019年4~5月分

2019年6~7月分

2019年8月~9月

2019年10~11月分

2019年12月分

2020年1~4月分

2020年5~7月

2020年8~10月分

2020年11~2021年10月分


2021年10月2日 眼科手術後の診療を1週間行いました。視力はまだ戻っていません。見え方は手術前と比べて、水平方向の歪みと視野の明るさが心持ち改善しました。先日主治医から手術前後の右眼底写真を見せられ、膜のため見えなかった黄斑が見えるようになっていること、黄斑周囲に皺が残っていることの説明を受けました。この皺が取れるのには時間がかるとのことです。(完全に取れない場合もある)皺が取れるに従い像の歪みや拡大が改善するようです。

2021年10月27日 術後の右眼の視力は、まだ術前レベルまでは戻っていませんが、仕事を何とかこなしています。 今年はインフルの予防接種希望の方が多いです。他院で予約が取れない方がいつもより多く当院に殺到しています。10月一杯でワクチン切れとなり、一旦中断せざるを得なくなるでしょう。

2021年11月13日 インフルワクチンの在庫切れが約1週間続きました。昨日久しぶりに入荷があったのですが、入庫と同時に接種希望者が多数来院されました。ホームページを見た方が結構居たようです。

2021年11月27日 二日前倒しでインフルワクチンの入荷がありました。卸さんにも予想外なのか、入荷の事前の連絡はありませんでした。当院では在庫があれば飛び込みの方にも注射はするので、入荷前に来院された方はお断りしましたが、入荷直後に来院された方へは予防注射を実施しました。

2021年12月23日 予想通り今年もインフルエンザの流行の兆候は無く、ワクチンの供給量が20%減で、昨年実績の8割以下で今年のインフル予防注射は終了しました。コロナの3回目接種が相模原でも1月から前倒しで始まります。最初は医療関係者からで、当院でも1月初旬に出来そうです。

2022年1月15日 新型コロナ流行の第6派(オミクロン株)の真っ只中です。幸い当院でのPCR検査では、陽性者は最近の2ケ月間出ていません。先週職員の3回目のコロナワクチン接種を行いました。発熱や痛み、だるさなどの副反応は個人差はあるものの第2回目並でした。コロナ抗体価が平均133から10まで低下していましたので、ブースター接種での急回復を期待したいです。

2022年2月5日 オミクロン株と推定されるコロナ検査陽性者が急増しています。1、2月ともPCR陽性率は30%以上です。当院から発生報告をしていますが、保健所から患者さんに電話連絡が入るのは稀で、ラインやウェブサイトから自主的に報告する方が多いです。幸いなことに、巷で言われるように殆ど軽症例です。

2022年3月5日 3月に入ってからコロナPCR検査陽性率が70%以上になっています。家族全員が次々に感染することが多いです。

2022年5月7日 3月、4月はコロナ感染が急増しましたが、5月からはやや収束傾向にあります。一方、春先の体調不良や精神失調を来たす方が目立ちます。コロナ不況やウクライナ戦争のように、あっと言う間に生活が一変してしまうことへの不安が大きいと思われます。

2022年6月25日 6月に入ってコロナ検査を希望される患者さんが激減しています。但し症状のある方の検査をすると50%が陽性です。(但し皆さん軽症で済んでます)今はくすぶり状態ですが、いつ又感染爆発に転じるか分かりません。指定感染症のランクをインフル並みの5類にするのかどうか思案のしどころです。

2022年7月21日 7月に入って、コロナの感染爆発が第7波に突入しています。最近の当院でのコロナPCR陽性率は80%超えです。(当院では今は発熱外来をやっていないので、診療の合間にお一人ずつ予約して来て頂いて、細々と検査を続けています)

2022年7月30日 当院でもついにコロナ陽性者が出ました。一般診療と予防注射を通常通りやらなければならないので、コロナ検査を一時中断せざるを得ません。